期間工ブログ

『どうすれば叱ったあとも期間工が辞めないのか』について本気だして考えてみた

こんにちは。いつもクリックしていただきありがとうございます。オレキカです。

ライン作業経験者の方なら分かると思うのですが、失敗などしてラインを止めてしまうと

めっちゃ怒られます!

常々思っているのですが、あれは良くない。

気の弱い人なんかは萎縮してしまいます。

そもそもなぜあんなに怒るのか?

言っちゃいけないみたいな空気ありますけど、数秒じゃん!

なんなら設備故障で何時間も止まるやん。

期間工が辞める理由の半分くらいはこれが原因なんじゃないかと思っています。だって、じゃないとポンポン辞める理由が分からない。

半年後に残ってるのが3割とかありえない話ですよ。根性だせよおまえら。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
おまえらはあかん

とにかく、オレキカが言いたいのは、もう少し働きやすい環境を作ろうってことです。

ということで、今回は『どうすれば叱ったあとも期間工が辞めないのか』について本気だして考えてみました。

期間工を叱る側の人にも読んでもらいたい記事です。

叱ったあとのフォローをしっかりとする

期間工は失敗したくてしているわけではありません。

ただ、能力が低いので失敗してしまうだけなのです。

なので怒るだけでなく、いいところを見つけて褒めてあげてください。

 

褒めることで、期間工のやる気はアップし、元気ビンビン。

きっといい仕事ができるようになります。

叱ったあとは飲みニュケーション

仕事で失敗したら叱るのは当たり前です。

でも、ちょっと待って。待って。

仕事中のやり取りだけで本当にわかりあえているのでしょうか?

職場では、どうしても社員と期間工という立場が邪魔をしてしまい、本音で話をすることは難しいものです。

多くの期間工は社員を心から憎んでいますので、「わかりました」 「すいませんでした」 などの言葉は、言い換えると「うるせーな」 「ころすぞ」なんて意味かもしれません。

特に叱られたあとの期間工は「ころす」 「ころす」 「ぶっころす」と心のなかで繰り返し唱えていますので、そのままにしておくのは大変危険です。

では、どうしたらいいのでしょうか?

ずばり! 答えは酒です。

期間工に本音を話させたいのなら、金を渡すか、酒を飲ませるしかありません。あとは肉。

そこで効果的なのが飲みニュケーションです。

飲み会の席では社員と期間工という立場は忘れて、お互いを一個の人間として、尊敬の念をもって接しましょう。最初は難しいかもしれませんが、きっとできるはずです。

だって、にんげんだもの。

 

 

 

楽しいお酒の場をもうけることによって、期間工のやる気はアップし、元気ビンビン。

きっといい仕事ができるようになります。

 

叱ったあとこそ親密な関係をきずくチャンス

普段から『褒める』 『飲みニュケーション』をすることで良好な関係をきずけていれば、少し叱ったくらいでは期間工は辞めないものです。

しかし、期間工も一応人間ですから、叱られた直後は落ち込んでしまうことがあります。

そんなとき 「少しほっておいたほうがいいだろう」 などと考えて距離をおいてはいけません。

叱ったあとこそ親密な関係をきずくチャンスなのです。

相手が弱っているときこそ攻めるのです。それが日本人というものです。

上でお話したように、飲みに誘ってもいいですし、あなた達が心を裸にして話し合える場所に誘ってみてください。

裸になってぶつかり合うくらいの気持ちで行きましょう。

きっと今までにないくらい密な関係をきずけるはずです。

 

 

 

 

 

『どうすれば叱ったあとも期間工が辞めないのか』のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は『どうすれば叱ったあとも期間工が辞めないのか』についてまとめてみました。

今回紹介した方法以外にも、たくさんの『期間工辞めさせない法』はありますので、機会があれば記事にしてみたいと思っています。

それでは今日はこのへんで(^^)

読んでくださってありがとうございました。